2021年11月15日

AIRSOFT97【C.A.T AR-15 Explorer 8.5】新機軸メカニカルプリコック電動ガン!

皆さんこんばんは!

さて今日は2日続けてタゲわんYoutubeチャンネル
連動記事
AIRSOFT97
【C.A.T AR-15 Explorer 8.5】
レビューをお送りいたします!



関連モデルリンクはこちら
https://airsoft97.com/products/detail/7558

豊富なカスタムガンやチューニングで定評のある
沖縄発の人気エアガンショップ
AIRSOFT97が設計、監修を手掛けた電動ガン。

電子制御を使わずにプリコック機構を実現した
新機軸の意欲的なモデルとなります。



スペックは下記の通り。
全長:670-760 mm
インナーバレル長:200 mm
重量:2,350 g(カタログ値)
販売価格:¥43,780(税込)

今回ご紹介のExplorer 8.5の他、
Explorer 10
そしてアバンギャルドなデザインの
Legend 8.5
Lrgend 10
4種のバリエーションがあるそうです。


※AIRSOFT97様広告より転載。

まずは外観。
8.5インチバレルに合わせたショートM-LOKハンドガード。
内部にはしっかりガスパイプも再現。



ハンドガード上部にもM-LOKスリットがあります。



オーソドックスなレシーバー。
ハウジング部には「C.A.T」のオリジナル刻印入り。
ちなみにC.A.Tとは「Combat Artisan Tactical」の略だそうです。


トリガーガードはKACタイプに似てますね。

トリガーもAIRSOFT97オリジナルのIWSトリガー。
ストレート形状&ショートストロークで特にセミのコントロールがし易く、
ガスブローバックのシアのような少し重めのクリック感があります。

電子制御モデルだと発射時に抵抗がなさ過ぎて
BB弾の出るタイミングが掴み辛い機種も多いですが、
このC.A.Tのトリガープルはしっかり感触があるので
リアル派の方にも撃ちやすいかも!?

DMT 電動M4用 P-MAGタイプ 130連プレーンマガジン が付属。
スペアマグも同じDMT推奨との事です。
他にもPTS EPMマガジン等、スタンダード電動準拠の物が
使えます。



日本仕様限定でAIRSOFT97オリジナルの
「INAZUMA」モーター内蔵のカスタムグリップ。



「INAZUMA」は優れたトルクと回転数を高次元で両立させた
国産モーターで、同じくAIRSOFT97オリジナル
ハードピニオンギアも搭載。
摩耗が起こりにくく、静音化も期待できるとの事。



モダンなデザインのMulti Purpose System(MPS)ストック
バッテリーは小型の物もしくは二股タイプを
ストックインします。





こちらもオリジナルデザインとの事で、アタッチメント交換により
バットプレート下部の長さや向きを変えられる他、
バッテリーストレージ装着によりMini-Sタイプの
大きめLIpoバッテリーも収納可能。



そしてARタイプにもかかわらず、ストック折り畳み式。
折り畳み時の全長は450mmとかなりコンパクトになるので、
持ち運び時もかさばりにくく、このまま撃てるので
CQBサバゲーの狭いバリケードの空間でも
取り回しがよさそうですね~




ストック基部はSIG MCRのような20mmレイルになっており、
オフセット取り付け可能。
サバゲーのフェイスガード着用時や薄い構えの時に撃ちやすそうです。




レシーバー自体は右側もオーソドックスな形状。
マグキャッチ、セレクターもスタンダードな片側のみの仕様。



電動ガンなので発射には関係しませんが、チャージングハンドルを引くと
ダストカバーが開いてダミーのボルトカバーが後退、
ホップアップ調整ダイアルにアクセスできます。



ボルトカバーを閉じる際はレシーバー左側のボルトキャッチを押すと
カチャッ!と閉鎖する小気味いいギミック付き。

VFC製品などにもこのボルトキャッチギミックがついてますが、
電動ガンでもこういうちょっとした仕組みがあると
ニンマリしちゃいますよね。

製品にはフリップアップサイトが付属。
フロントは上下、リアは上下左右が工具無しで調整可能。


リアのピープは大小2段階切り替え式。

レシーバートップの20mmレイルやM^LOKハンドガードには
各種アクセサリーをお好みで搭載できます。




そしてここからがこのC.A.Tの真骨頂。
まずテイクダウンする前や遊び終わって保管時には
グリップ付け根部分のレバーをツールで押すと
プリコック解除でピストン前進位置になります。




2分割式メカBOX採用で、実物やガスブロのような
テイクダウンが出来ます。
インナーバレルも取り出しやすく、メンテナンス性高そう!




実物ボルトキャリアのようにピストン部分をスルッと引き出せます。



さらに製品最大の売り、電子制御ではない
機械式でプリコックを実現しているのが、
「メカニカルアジャスタブルプリコック(MAP)セクターギア」



セクターギアの内側に、ラッチ式で回転する黒いパーツが
インサートされており、専用ツールでレシーバー左側から見て
反時計回りに回転させ、カットオフタイミングを変える事によって
プリコック=発射待機時のピストン後退量の調整が可能。



凄くシンプルなメカなので故障にも強そう!

セクターギアには目盛り付きで調整量も把握しやすく、
しっかり調整すると、まるでキレキレ電子制御モデル並みに
ハイレスポンスなセミオート射撃を楽しめます!

バッテリー状態(満充電か残少量か)や放電レート、
射手の好みに合わせて微調整できるのもいいですね~

動画内ではボーダーラインのシカリオ(デルトロ)撃ちにも
挑戦していますが、全くセミロック等なくしっかり
作動しました!



ちなみにギリギリ攻めすぎてタイミングがずれると
バーストやセミロックを起こすとの事で、
少し余裕を持ったセッティングがいいかも。

これなら別に電子制御でいいんじゃない…!?

というご意見もあるかと思いますが、機械式のメリットは
シンプルなアナログ構造なので故障に強く、
万が一の破損時にも修理し易いというところ。

電子制御は基盤が壊れると暴走したり誤作動したりと
プログラミングや基盤の専門知識がないとお手上げですが、
このC.A.Tのメカはとても信頼性高そうですね。

プリコックは発射待機時にだいたいBB弾の収まる位置が
一定、トリガーを引いてから発射までのタイムラグが
少ない等、命中精度にも貢献。

シンプル構造でガスブロ並みのレスポンスを誇るC.A.T

サバゲーのセミオート戦はもちろん、個人的には
アクションやタクティカル系シューティングマッチで
凄く使いやすそうなモデルだと思います!



実射性能はぜひ動画でご覧ください!
タゲわんYoutubeチャンネル
【C.A.T AR-15 Explorer 8.5】レビュー



今回のレビュー品は常連鈴木 拳銃様
お借りしました!

拳銃様、いつも魅力的なモデルをレビューさせて頂き有難うございます!

…という事で次回のタゲわんYoutubeチャンネルもお楽しみに♪




  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 19:00Comments(2)Youtube

2021年11月14日

SIG AIR M17レビュー!

こんにちは、
スタッフのルガーマンです。
今日は新宿店におりました。


さて、
今回はYoutubeタゲわんチャンネル連動記事!
「SIG AIR M17 Co2ガスブロ―バックレビュー!」




動画の関連商品はコチラ!




今回のM17は当店常連様のモウリ様よりお貸し頂きました!
ありがとうございました!





M17は米陸軍で新たに制式採用となったモジュラー式ハンドガン。


民間用P320ではトリガーユニットなどの機関部をフルサイズや、
ミドルサイズのフレームにそのまま移植可能!


また9mm×19をはじめ、
.357SIG弾や、.45ACPなど様々な口径に対応しています。


M17はそのP320の軍仕様で、
実銃では9mm×19のみとなります。


SIG AIRは実銃メーカーであるSIG SAUERのエアソフトブランド。
製造は台湾のVFCですが、
今回LayLax様が日本仕様として発売したものになります♪

VFCオリジナルモデルは金属スライドですが、
日本仕様は安心の樹脂製!


内部に金属のインサートがあるので、Co2の激しいリコイルにもしっかり耐えてくれますicon22


撃ち味はさすがのCo2
かなり激しいリコイルで動きは快調そのもの!

トリガーSP・リコイルSPは実銃のように硬いものが入っていますが、
トリガーのキレはかなり良く、速射もしやすいです♪



今回は5m~20mでの実射性能、





燃費チェックからディテールまでレビューさせて頂きました!



新時代の米軍サービスピストルをぜひお楽しみください!



動画はコチラから♪




それでは!
9mmパラベラムに栄光あれ!

  

Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年10月30日

TANAKA WORKS【SIG P229 357SIG EVO2】雰囲気満点!モデルガンレビュー

皆さんこんばんは!

今回はタゲわんYoutubeチャンネル連動記事
TANAKA WORKS
SIG P229 357SIG EVO2 Frame Heavyweight

モデルガンレビューです!




関連モデル詳細はこちら

amazon.co.jpアソシエイト

今回はちょっと趣向を変えて、BB弾は出ないけどキャップ火薬を使って
音と火花、排莢などリアルな作動を楽しめる雰囲気満点の
モデルガンレビューをお送りします。



当TARGET-1では諸事情により、火薬を使ったモデルガンの
発火は出来ませんが、番外編という事で楽しんで頂ければ幸いです。

今回ご紹介のSIG P229 357SIG EVO2は
メジャー機種からマニア心をくすぐるレアモデルまで、
エアガン、モデルガン含めて幅広い製品を勢力的にリリースする
老舗「TANAKA WORKS」製。



キャップ火薬で作動を楽しめるモデルガンとなります。
今年2021年3月発売の比較的新しめなモデル。

スペックは下記の通り。
全長:187mm 重量:650g(空マガジン込)  口径:357SIG
装弾数:10発  メーカー希望小売価格:¥29,480(税込)



実物は説明の必要がない有名ガンメーカー
SIG SAUERのコンパクトオート代表格。
フルサイズのP226より僅かに短いバレル&スライド、グリップで
携帯性がUPしたモデルです。


※写真は229と同サイズP228とフルサイズP226







現行P229はレイルドフレームを備えたリニューアル版と
なっており、こちらの旧型はすでにSIG SAUERのカタログから
なくなってますが、このクラシックな旧タイプが好きという方も
多いのではないでしょうか?



大分昔にマグナブローバック搭載のガスブローバックP228、P229が
TANAKA さんよりリリースされていましたが、
モデルガンとしてP228,P229がリリースされたのは
トイガン界初となります。

9mmパラベラム、40S&W、357SIGと3種ある実物モデルの中から
TANAKA WORKSはこちらもモデルガン初となる357SIG口径をチョイス。
TANAKA P229付属の5mmキャップ火薬 357SIG EVO2カートリッジ
弾頭部分がカッパー色でダミーカートみたいに雰囲気ありますね!





口径自体は9mmパラベラムとほぼ同じですが、ボトルネック形状の
太い薬莢で火薬量が多く9mmパラより高威力だそうです。
(実物)
各種カートリッジ比較。




コンシールドキャリーに適したコンパクトさと高威力で、
アメリカの航空保安官(エアマーシャル)、シークレットサービス等で
近年まで使用されていたそうです。
(現在はGLOCK19に更新が進んでいるとの事)




357SIG EVO2カート内部パーツ構成。




TANAKA WORKSオートモデルガンに採用されている
最新のEVO2カートはオールアルミ製でとにかく軽量。
これが快調作動の一因をになっているのですが、
従来の9mmパラベラムEVO2カートと快音カートの違いは
シリンダーの役割を果たす「トップ」と呼ばれるパーツに
4つの小さなガス抜き穴が空いているところ。



この穴の効果により、従来カートより音抜けのよい
発砲音と、一部発射ガスを逃がす事で、シーリングの消耗品
Oリングへの負担軽減で耐久性UPの効果があるそうです。


強力な弾丸に耐えうる様にP229ではステンレススティール
削り出しの強化スライドを装備(実物の話です)
肉厚のマッシブなスライドはABS樹脂で再現。
SIG SAUERの刻印もしっかり入っております。



外装式エキストラクターはもちろんライブ可動。
細部にこだわるTANAKA 。フレーム刻印等も
1994年製の物を再現との事。



フレーム&グリップパネルはヘビーウェイト製。
重量感の演出に一役買っております。
一見無骨でいかついSIG系ハンドガンですが、
グリップの握り易さは一級品。
手にとってみるとピッタリ吸い付くような感覚は
数あるオートハンドガンの中でも個人的に一番好きです。



モデルガンなので実射には関係ないのですが、
ホワイトドット、インデックス入りのフロント&リアサイトは
視認性もよく、もし弾が出るなら狙い易そう。



ハンマーが当たるフレーム部分には
エストマーと呼ばれる衝撃吸収素材がインサートされています。



モデルガンならではのファイアリングピンや、ブリーチフェイスの
再現性もバッチリです。
ここはガスガンがかなわない部分ですよね~




バレルは特に耐衝撃性の高い特殊ABS製との事。
法令順守モデルガンなので中にはしっかり
インサートが入っております。






チャンバー部は357SIG口径刻印入りメタル外装で覆われており、
見た目の質感もいいですね。



ちなみにチャンバー下部にも補強のメタルパーツがあり、
耐久性に配慮されているのが感じ取れます。
矢印の部分はトリガーに連動してファイアリングピンの
ロックが解除されるインターナルセイフティー
「オートマティックファイアリングピンブロック」
これもガスガンでは構造上再現出来ない所。
地味ですがこんな所を見てニヤニヤしちゃいますね



耐久性向上の為、リコイルスプリングは後端に
バッファースプリングがあるWタイプ。




コストダウンの為にフレームとマガジンは実物と違って
9mm仕様の前作P228と共用となっております。



このためマガジンにはモデル名の刻印がなく、
装弾数も357SIGは実物では12発のところ、
フルロードで10発となっております。
(そしてフルロードすると結構キツキツ!)

でも背面の残弾確認孔やスポット溶接痕は再現度高し。



※動画内で357SIGの実物装弾数13発と誤って述べておりますicon10
失礼致しましたicon10

全て完全新規金型で製作すると販売価格が上がってしまうので、
TANAKA さんでは色々検討の結果共用にしたとの事です。

個人的にはこの割り切り全然ありだと思います。
ある程度買いやすい価格でガンガン作動を楽しめる
モデルガンがもっと若い世代の皆さんにも
普及するとさらに楽しいですよね!

一昔前までモデルガンと言えば箱出しでは上手く
動かない物も多く、なんとか調整してマガジン装弾数全弾
撃ち切れたら感動…!!という感じでしたが(笑)

このP229を始めとする最近のEVO2仕様TANAKA
オートマティックモデルガンは、まるでガスガン並みの
箱出し快調作動!
今回発火シーンは都内某所をお借りして撮影しましたが、
火薬不良以外全くジャムがなくて非常に快適でした♪




今回は5mmキャップ火薬を使う製品付属のEVO2快音
カートリッジの他、7mmキャップ火薬2個使用の
新発売Wキャップカートリッジでも射撃。



7発入り定価¥7,150(税込)と実弾より高価ですがicon10
・着火用と作動用のキャップ火薬2個による安定作動
・ド迫力の発砲音&マズルスモーク
・毎回掃除しなくても動く高い作動性
・消耗部品のOリングがない高耐久性
…といったメリットがたくさん!




7mmWキャップカート使用時は、バレル内部のフロントファイアリングピン
(デトネーター)を専用品に交換する必要があります。



Wキャップカート用フロントファイアリングピンは
先端が若干太いですね。




5mmと7mm、キャップ火薬の比較。7mmでかい(笑)



7mm Wキャップカートリッジ 構造図




静止画でみると、5mmキャップ火薬EVO2カートと
7mmWキャップカートのマズルフラッシュ&スモークの
違いがよく分かるかと思います。
発砲音も少し甲高い感じのEVO2カートに比べて、
大きな野太いWキャップカートと違いがハッキリ出ますね。



動画ではマイクのリミッターの関係で少し差が
わかり辛いですがicon10

迫力の発砲シーン含めてぜひ動画もご覧ください!

タゲわんYoutubeチャンネル
TANAKA WORKS SIG P229 357SIG EVO2レビュー



今回はモデルガンレビューという事で番外編的な内容と
なりましたが、実物そっくりで装填排莢等の
手動操作だけでも楽しいモデルガン。

エアソフトガンとはまた違った感じの楽しみもあるので、
秋の夜長にゆったりお部屋でいじくり倒すのもまた
一興かと思います!

次回Youtubeはまたエアガンレビューをバッチリお送りしたいと
思いますのでお楽しみに!  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 19:00Comments(0)Youtube

2021年10月23日

King Arms【TWS 9mm GBB Carbine】グロックマガジンが使えるPCC!

皆さんこんばんは!
今回のタゲわんYouTube連動記事は
King Arms
【TWS 9mm GBB Carbine】

レビューです!



関連モデル詳細はこちら

https://www.gunsmithbaton.com/products/list?category_id=150&name=TWS


amazon.co.jpアソシエイト


先週末発売ホヤホヤの新製品。
台湾King ArmsのモデルをBATON Airsoftが
日本仕様として販売しているモデルとなります。



スペックは下記の通り。
全長:690〜772mm
重量:2,607g(空マガジン込み実測値)
装弾数:33発(カタログ値)
BATON通販サイト販売価格:¥71,799(税込)




今回ご紹介のCarbine(10インチ)の他、
ショートバレル(6インチ)SBR、カラーは
ブラックとタンのバリエーションがあります。





ライフルプラットフォームで拳銃弾を使用する
PCC=ピストルキャリバーカービンは、
実銃では弾の入手性、価格、
LE系部隊が市街地等で使用する場合でも
ライフル弾に比べて貫通等のニ次被害が出にくく、
リコイルコントロールもし易い等の利点から
近年再評価の機運が高まっていますよね。

このTWSはオリジナルデザインながら、
実物をモチーフとしたパーツを随所に配置した
実際にあってもおかしくないクールなモダン
PCCとなっております。


BATON様の説明によりますと、
ロアレシーバーはQuarter Circle 10というブランドから
リリースの9mm用モデルがモチーフ。
グロックマガジンをホールドする為の
ロングマグキャッチが目を引きます。



レシーバー左側の刻印はオリジナル。
オーソドックスな左側のみのセレクターは
ピクトグラム表示。
ラウンドトリガーガード、グリップは
ノーマルA2タイプ。



インターフェイスは普通のAR系なので、
操作もし易いですね。



オリジナルデザインのストックは
ロックレバー付きで6ポジション調整可能。





Black Rain Ordinance Hex Competition
Compensator 223タイプのフラッシュハイダー





ハンドガードはM-LOK。トップレイルが
必要最小限となり、Cクランプ時の
グリッピングがやりやすいスリム形状。








バレル先端はM14逆ネジで、各種マズルデバイスや
ライト、フォアグリップ等の拡張性も高し。






フリップアップ式のサイトはフロント、リア共に
TROY Folding Battle Iron Sightタイプ。
フロントで上下、リアで左右の調整可能。
リアのピープは大小2段切り替え式。






マガジンは実銃グロック30連型の
ロングマガジン付属。
マルイ50連型とほぼ同じですが、
作動性能確保の関係か、スペーサー入りで
装弾数33発に制限されています。




お借りした個体はマガジン新品不良で
ガス漏れする状態でしたicon10

様々な海外製品を出来るだけ日本の目の肥えた
ユーザー様にも楽しんで頂ける様に
日本仕様にアップデートして多数リリースしている
BATON Airsoft。

マガジンガス漏れ3ヶ月無償保証等の
アフターサービスもしっかり付いてるので、
ここはちゃんと対応して頂けるかと思います。

このモデル最大の特徴の一つが、純正以外でも
マルイを始めとする各社ガスブログロック用
マガジンが使用可能という所。

レビューではマルイ50連、旧型と現行の24連、
そして外部ソース化したProwin製
アルミロングマガジン等色々試して、全て
しっかり作動しました!



注:他社マガジン使用の場合、残弾ゼロでも
ボルトストップが機能しなくなるので
注意との事です。

いずれのマガジンを使ってもあまり大きな
初速変化はなかったです。
(ガスブロなので温度で多少上下しますが)

外箱に添付の初速検査表示と大差なく、
完全法令適合で安心して使える製品です。





ホップ調整はハンドガードを外して行う方式。
アウターバレル基部に調整ダイアルがあります。
ガスブロックやパイプも再現されています。





HOP調整時は4本の固いネジを外す必要があるので
ここはちょっと面倒ですねicon10



実際に撃ってみると、軽量ボルトの為
リコイルショックはほとんど感じず、
日本のHFC134aでもかなり軽快でレスポンスの良い作動性能。




程良いシアーの感触と遊びの無いクリスプな
トリガーと相まって、ダブル、トリプルタップも
小気味良くビシビシ決まります。


YouTubeで分解シーンを入れると広告規制対象となるので(笑)
ブログならではのご紹介、
一般的なARと同じく、ピンを抜けば
テイクダウンが可能。



ロアレシーバー内メカも実物に近い形状です。




ゴールドのボルトキャリアは日本仕様の
アルミ製との事で、僅か93gとかなり軽量。





これが軽快作動の要因のひとつなんですね〜

ちなみにマルイM4 MWSのボルトキャリアは
222g。




リコイルの強弱は好みがあるかと思いますが、
実銃では先述のミリタリー、LE系特殊用途の他に
ハンドガンよりもよりあてやすいという事で
USスティールチャレンジ等のシューティングマッチでも
PCC部門が昨今人気との事。


エアガン界でもスピードやタクティカル系の
シューティングマッチを楽しむシューターの
皆さんから特に注目度が高かったこのTWS。

10m以内の競技想定近距離実射性能という点で
見ると、ゲーミングウェポンといっても過言では無い
箱出しで競技に使えるポテンシャルを有しております。



もちろんサバゲーマーの皆さんにもお勧め!
軽量で取り回しも抜群なので、
インドアCQBサバゲー等で使うと
特に楽しいかと思います!


実際の作動、射撃性能は是非動画でご覧ください!
タゲわんYouTubeチャンネル
King Arms【TWS 9mm GBB Carbine】レビュー




総評として、忖度無しに感想を述べると
お安い値段では無いので
新品開封時からいきなりガス漏れマガジンは
やはりちょっとガッカリ。
海外製品はクオリティーコントロールが大変かと思いますが、
より製品の品質安定が望まれます。

もう一つはホップ性能。20mレンジでの射撃は
かなり弾道が乱れる結果となりましたが、
ここも要調整かと感じる所です。

本体自体は軽快なレスポンスと作動追随性能で
10m以内なら全く問題なく楽しめる
良モデルだと思います!



今回は常連、定春様よりご購入ホヤホヤの
未開封品を有り難くもお貸し頂きました!

定春様有難うございました!

スタッフも実際に撃ってみて、特に
シューティングマッチにも使える素晴らしい
性能を目の当たりにして、
またまた欲しくなっちゃいました

…という事で、このようにレビューリクエストも
随時承ってますので、ご希望の方はスタッフまで
お気軽にお申し出くださいませ!

次回のタゲわんYouTubeチャンネルもお楽しみに♪

  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年10月17日

マルシン Kar98K徹底レビュー!

こんにちは、
スタッフのルガーマンです。
今日はアキバ店におりました。


さて、
今回はYoutubeタゲわんチャンネル連動記事!
マルシン製 ライブカート式ガスライフル
Kar 98k レビュー!


今回の動画の関連商品はコチラ!


今回のガンは常連様のベンハード様よりお貸し頂きました!
ありがとうございました!!




Mauser Kar98kは従来型のGewehr 98から派生した騎兵銃として
WW2を通してドイツで主要小銃として使用されました。

今ではゲームなどにも登場してるので、
旧式の銃ですが知名度は高いですよね♪

マルシンさんはその名銃をガス式、そしてライブカート式としてリアルに再現!



今回、オプションのクリップも一緒にお貸し頂いたのですが、
これをセットするだけでもうテンション上がります(笑)



そして実銃と同じ5発装填!



ライブカートは真鍮製でなかなかの重量感。





そのリアルなカートがジャムることもなく快調に装填・排莢を繰り返します。




今回も10m~20mでこの98kを徹底的にレビューしてみました♪







今までいろんなライブカート式のエアガンを撃たせて頂きましたが、
この98kはその中でもかなり命中精度は高かったです!




ロマンも十分楽しめ、
かつ実用的な命中精度!

これはゲームでもなかなか頼りになりそうです♪



動画はコチラから!


ぜひ最高レベルのライブカート式ライフルをお楽しみください♪


それでは!
トグルアクションに栄光あれ!
  

Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年10月16日

東京マルイ GLOCK19 Gen.4 vs V10 ウルトラコンパクト【コンパクトキャリーガン対決!】

皆さんこんばんは!

2週間ぶりとなりましたがicon10
今回のタゲワンYouTubeチャンネルは東京マルイ
GLOCK19 Gen.4 vs
V10 ウルトラコンパクト

コンパクトガン ガチンコ対決!



関連モデル詳細はこちら

amazon.co.jpアソシエイト

先月末に発売ホヤホヤの東京マルイ新製品
GLOCK19 Gen.4と、同じようなサイズ感で
2019年末の発売以来人気のV10 ウルトラコンパクト



コンパクトキャリーガン同士でどちらが優れているか
色んな種目でガチンコ対決です!

GLOCK19 Gen.4 スペック


全長:185mm(バックストラップ未装着時)
重量:640g(空マガジン装着時)
装弾数:22+1発
定価:16,800円(税別)

GLOCK19 Gen.4 レビュー動画



V10 ウルトラコンパクト スペック


全長:180mm
重量:709(空マガジン装着時)
装弾数:22+1発
定価:16,800円(税別)

V10ウルトラコンパクト レビュー動画



全長はV10が5mmだけ短いですが、重量は
V10の方が重いんですね!

実物はV10が45ACP弾使用でシングルカアラムの6発、
G19は9mmパラベラム、ダブルカアラム15発で
圧倒的にG19の方がファイアーパワーに勝りますが、
エアガンだと6mmBB弾でどちらも22発と同じ装弾数。
シルバーメッキのV10マガジンは綺麗ですね^





ガス容量は流石にG19の方が多くて、ガス満タンから
77発(3マガジン半)撃てます。

ちなみにV10は44発、ギリギリ2マグ分でした。

9mmと45口径をそれぞれ再現したマズルフェイス





インナーバレル長はG19=87mm、V10=74mm



V10の方が13mm短いのですが、今回のレビューでは初速で
どちらも0.2g 70mps前後とあまり差が出ませんでした。


大きさの印象はほぼ同じ。



シングルスタックのV10はなかなか握り心地が良いです。
ダブルカアラムのG19はグリップが太めですが、
Gen.4はバックストラップが交換可能なので
手に合わせやすいですね。



表面仕上げはV10がとても凝っていて、
眺めていても美しい仕上がり。
写真映えするフォトジェニックなガンです。










G19は実銃と同じくツールとしての簡素さが
逆にガシガシ使える相棒感を醸し出してます。









動画内ではまず簡単な試射と各モデルインプレッションの後、
連射や10m精度、新宿店10mレンジ常設の6枚の光る
ターゲット早撃ちゲーム「TSSタイムトライアル」

エイテックST-32 Stealth Targetを使用した
5,10,20m各距離でのグルーピング、

そしてTARGET-1新宿店ならではのシューティングアリーナで
スピードシューティングやタクトレ風アクションシューティング等

色々な種目でどっちが優れたコンパクトガンなのか
雌雄を決すべく手抜き無しの対決をしております!




タゲわんYouTubeチャンネル
東京マルイ GLOCK19 Gen.4 vs V10 ウルトラコンパクト
【コンパクトキャリーガン対決!】



はたしてどちらが優秀なコンパクトオートなのか!?
ぜひ動画でご確認くださいませ。


これ以外でも、「こんな対決比較が見たい!…等
リクエストありましたらお気軽に動画やブログの
コメント欄に書き込んでくださいませ♪

次回のタゲわんYouTubeチャンネルもお楽しみに~



  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年10月02日

東京マルイ新製品【GLOCK19 Gen.4】レビュー!

皆さんこんばんは!

今日のタゲわんYoutubeチャンネルは先日9/29に
発売ホヤホヤの東京マルイ新製品ガスブローバックハンドガン
【GLOCK19 Gen.4】レビューです!



関連モデル詳細はこちら

amazon.co.jpアソシエイト


まず最初にお知らせ!
TARGET-1では新たにオンラインストアを開設!
今回のレビュー内でもGLOCK19 Gen.4に使用している
実物ホルスター、GHOST Civilian Holsterを始めとする
様々なアイテムを取り揃えておりますので、
ぜひこちらもご覧ください!



TARGET-1 ONLINE
https://target-1.stores.jp/


ミリタリー&ローエンフォースメントからセルフディフェンスまで
実銃界で幅広く使用されるド定番GLOCKシリーズの中でも
コンパクトさが特に人気のGLOCK19

2020年に発売され大人気を誇ったガスブローバック性能
最高機種GLOCK17 Gen.4のメカニズムを内包して
この度こちらもGen.4バージョンとしてモデルアップ。





興味無い方からすればこち亀のコラの如く
「全部一緒じゃないですか!!」という感じのGLOCKですが、
今回のG19 Gen.4も通好みのポイントがちゃーんとある
マルイさんらしい新製品となっておりますので
早速ご紹介!



スペックは全長:185 mm(バックストラップ未装着)
重量:640 g(空マガジン装着時)
インナーバレル長:87mm
装弾数:22発
定価¥16,800(税別)



GLOCK17 Gen.4と比較すると、スライド&バレル長、グリップ長共に
約1cmずつ短いG19。
実際持ってみると数値以上にギュッと凝縮されたコンパクト感。




G19 Gen.3と比べてパッと目に付くのはまず
テクスチャーが変更されたグリップフレーム。



Gen.4のテクスチャーはシンプルながら滑りにくく
ハンドリングも悪くありません。
後ろに延長されたマグキャッチも
Gen.3よりかなり押しやすく、スムーズにリロード出来ますね。

左右を簡単に入れ替え可能なのもGen.4マグキャッチの特徴。
利き腕を選びません!



マガジンはG19 Gen.3と共用の15連タイプショートマガジン。
背面の残弾確認孔などのモールドもしっかり再現。
マグキャッチを左右に入れ替えても使えるタイプ。

もちろんG17用のスタンダードタイプや、50連ロングマガジンも
使用可能。






Gen.4最大の特徴のひとつ、好みに合わせて交換可能な
バックストラップが4種付属。



ビーバーテイルありのM、L
無しのM、Lから手に合った物を選べます。



バックストラップにもGLOCKのロゴ入り。



ちなみに何も付けてない状態はSとなります。

スタッフの好みはビーバーテイル有りのM
ハイグリップした際にもスライドが手に当たらず、
安心して色んなシチュエーションで射撃できます。




G19 Gen.3以降のマルイGLOCKは、それ以前はモールドだった
エキストラクターやトリガーピン上のピン、ブリーチ後部プレートが
別パーツになっているのもポイント。



見た目のリアルさがグッと増しますね♪




マズルフェイスにはGen.4以降に採用されている
ラージヘッドのリコイルスプリングガイドが見えます。



このガイドはダブルスプリング式。実銃と同じく、必要な
テンションを維持しつつ、引きは軽くて戻りの早い
スライド作動を実現。



短いアウターバレルはG17 Gen.4同様にガンメタル風塗装で
より雰囲気アップ。



ホップアップも最近のマルイさんトレンドな、分解不要で
調整できる方式。



よく見るとチャンバーカバーも一部形状がG19 Gen.3と異なります。



ブローバックシリンダーはG19 Gen.3 G17 Gen.4に採用された
内径15mmの物を採用。
ビシッと鋭いブローバックが持ち味です。





フレーム部も一見G19 Gen.3と同じに見えますが、
スライドストップレバー内側の形状が微妙に異なります。

地味ながら個人的にいいなと思ったポイントが、
インナーシャーシのバレル基部と接触する部分に
僅かな出っ張りが追加されていて、インナー基部を
比較的タイトに保持する事によって左右のガタつきを
減らしている小改良が施されています。



マルイGLOCKよく動いてよくあたるんだけど、
なんか弾が左にいく~!と思った方もいらっしゃるかと思いますが、
この小改良がより素直なサイト通りの弾道に寄与しています。



実射性能はもう書くまでもないというか、
マルイ製品らしい安定の高性能。

近距離から20mまで、色々な距離で撃ってみましたが
予想通り精度、レスポンスともに文句のつけようのない
ハイパフォーマンスを発揮してくれました!

シークレットサービス気分でスピードシューティング!



Gen.3同様にマイクロプロサイトやフラッシュライト装着可能で
デコレーションできるのも魅力。




実銃ではかの米海軍特殊部隊NAVY SEALSを始め、
大統領警護のシークレットサービスや空の安全を守る
連邦航空保安官(エアマーシャル)でも
近年、従来のSIG系ハンドガンからリプレイスメントして
使用されているというマルチパーパスなGLOCK19
(Gen.5がメインらしいですが)

素のままでコンシールドキャリー可能なシューティングマッチに
使うのもいいですし、
ゴテ盛りローランドカスタム風味でサバゲーのサイドアームとして
使うのもまた楽しいですよね!



動画内では本記事でご紹介の各部ディテールはもとより
動画ならではの実射シーンも満載となっておりますので
是非最後までご覧ください♪

タゲわんYoutubeチャンネル
東京マルイ GLOCK19 Gen.4 レビュー



ちなみに今回のレビュー品はスタッフスエ私物です。
なんだかんだでGLOCK好きなスタッフ、
実機を手にしたら思わず脊髄反射で気がついたら
自腹購入してました(笑)




10/2(土)現在、新宿店に1挺のみ販売在庫がございます。
税込16,700円 お好きなレンジ1時間、もしくは当店開催射撃イベント
1回無料券付き(1,700~3,500円相当)にて販売中!

今回のブログや動画をご覧になって気になった方は
ぜひお待ちしております!




GLOCKファンとしては、次回のマルイさんGLOCK新製品が
出るとしたら、G17,19,34のGen,5で光学機器搭載可能な
MOSシリーズなんかだと嬉しいですね~


…という事で次回のタゲわんYoutubeチャンネルもお楽しみに♪
  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年09月19日

BCM AIR MCMR 11.5 GBBRレビュー!

皆さんこんばんは!

今回のタゲわんYoutubeチャンネルは
BCM AIR MCMR 11.5
ガスブローバックVersion

レビューです!




関連モデル詳細はこちら

amazon.co.jpアソシエイト

FIRST AIMYカスタム
https://www.first-jp.com/items/05/06/01/detail.php?itemcode=0506BCA00005

エアソフト界でも有名な米国の実物ブランド
BCM=ブラボー・カンパニー・マニファクチャリングが新たに立ち上げた
エアソフトブランド「BCM AIR」からリリースされたオフィシャルモデル。

BCMといえば各種アクセサリーからコンプリートモデルまで
手掛ける日本のエアソフトシーンでも人気のブランドですが、
あの人気アクション映画「ジョン・ウィック Capter.2」で
キアヌ・リーヴスが使用するTTI=タラン・タクティカル・イノベーション製の
ARカスタム「TTI TR-1」にもBCMの各種パーツがふんだんに
使用されていますよね。




MCMR 11.5は電動ガンが先行して発売されていましたが、
今回はリアル派待望のGBBR
=ガスブローバックバージョンが遂に登場!

BCM MCMR 11.5 AEGレビューはこちら


当店常連の拳銃様からFIRST様 AIMYカスタム仕様のモデルを
お借りしましたので、早速レビューさせて頂きます!

名前の通り11.5インチバレルを備えた軽量で取り回しのよい
CQB向けモデル



全長:710~790mm  重量:2,254g 装弾数:30発
メーカー希望小売価格:74,800円(税込)

ちなみにMCMRとは「M-LOK COMPATIBLE MODULAR RAIL SYSTEM」
の略だそうです。

パッと目を引くのがモデル名にも冠されているBCM MCMR
M-LOKハンドガード





BCM AIRのロゴ入りレイルカバーと20mmショートレイルが付属。
トップレイルにはポジションナンバリング入り。



※ウェポンライト、アングルグリップは付属しません。



マズルはBCM MOD.0コンペンセイター
M14逆ネジ仕様でサプレッサー等各種アクセサリー装着可能。




ハンドガード、レシーバー、ボルトとあらゆる所に燦然と輝く
BCM刻印。さすがオフィシャルモデルです。








グリップはBCM Gunfighter MOD.3
電動ガンと違ってリアルサイズとなっております。
直角に近いアングルはコンパクトにしっかり構えやすく
最近のトレンドですよね。



リトラクタブルストックはBCM Gunfighter MOD.0ストック。
こちらも電動ガンバージョンとは若干形状が異なります。




BCM Gunfighter MOD.4×4 チャージングハンドル
ダブルラッチで操作性が高く、引っ張るとここにも
BCM Gunfighterの刻印入り。




ストック後端とストックパイプ基部にはスリングスイベル用
QDホールがあるので、スリングの取り回しも汎用性高し。





BCM刻印入りマガジンはおそらくアルミ製で実測
382gとガスブロマガジンの中ではかなり軽量。
マルイM4ガスブロシリーズのマガジンが461gなので
約80g程軽いですね。これはサバゲー等で
本数を持つときに結構差が出てきます。




今回はオーナー様私物のSIG SAUER ROMEO5 ドットサイトを
搭載しております。マグニファイア、
ライト&アングルグリップと合わせて必要最小限のシンプルセットアップですが、本体が軽量なので色々装着しても
取り回しの良さは損なわれません。




実射してみてまず感じるのはドスッと重い感触かつ俊敏な
ブローバック。
BCM AIRは実際の製造を台湾の有名エアソフトメーカー
VFCが行なっているとの事ですが、なるほど納得。

VFC製品らしい迫力の作動が楽しめます!



実射性能についてはぜひ動画をご覧いただくとして、
リアルオペレーションかつ重たいリコイル、そして
実物ブランドのオフィシャルモデルという事で、
タクトレ系、またはCQBサバゲーやアクションシューティングマッチ等で
本物の雰囲気を体感しながら遊ぶのに一番いいモデルだと思います。

タゲわんYoutubeチャンネル
BCM AIR MCMR 11.5 GBBR レビュー



MCMR同士で比較すると、やはり安定の実射性能では
電動に分がありますが、ガスブロバージョンはやはり
本物に極力近いリアリティーが最大の魅力。

海外製品(特にガスブロ )は個体差もあり、
調整が必要な場合も多いので
(今回お借りしたモデルも要調整箇所がありましたが、
ポテンシャルは素晴らしい物を秘めております。)
特に玄人志向の方にお勧めです。

今回発売ホヤホヤ話題の新製品をお貸し頂きました
鈴木拳銃様
有難うございました!

前述の通り本物感がとても楽しいモデルですので、
このMCMRでまた当店の色々なイベントにご参加して
楽しんで頂けましたら幸いです。



…という事で次回のタゲわんYoutubeチャンネルもお楽しみに♪











  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年09月18日

SILVER BACK AIRSOFT 【SRS-A2】レビュー

こんにちは!
スタッフのルガーマンです。


さて、
ちょっと間が空いてしまいましたが、
久々のガンレビューです!

香港のSILVER BACK AIRSOFT製ブルパップ式
ボルトアクションライフル

SRS-A2 16インチ コバートレビュー!



動画の関連商品はコチラ!



今回のガンは当店常連のカンノ様よりお貸し頂きました!
ありがとうございました!


SRS-A2はアメリカのDesert Tech社が製造するポリマーフレーム、
ブルパップ式のボルトアクションライフル。


今回お借りした16インチモデルの他にも22インチモデルや、
様々な口径にも対応しているようです。



アッパーレシーバー、ハンドガードはアルミのCNC削り出し





軽量かつ、剛性もバッチリです!



重さはVSRよりちょい重い、程度なんですがとにかくコンパクト!


CQBエリアなんかもストレスなく入れそう!

そしてブルパップ式の利点をしっかり使い、インナーバレル長は578㎜もありますicon10




今回は10m・20mでの実射テスト、






そしてディテールもしっかり見てみました!


エアーコッキングのスナイパーライフルは人気ジャンルで、
様々なモデル、バリエーションが出ていますが、
このSRSはそのなかでもなかなかユニークな一挺ではないでしょうか!?


ぜひ最後までお楽しみください♪



動画はコチラ!





それでは!
シャッガンに栄光あれ!  

Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 17:00Comments(0)Youtube

2021年09月04日

マルイに匹敵の性能!コスパ最強【CYMA ENHANCED MP5 PDWストック】

皆さんこんばんは!

今回のタゲわんYoutubeチャンネル
【CYMA ENHANCED MP5 PDWストック】
ETU電動ガン

レビューです!




関連モデル詳細はこちら
https://echigoya-tokyo.jp/products/detail.php?product_id=15049

中華メーカーCYMAからリリースされ、日本では2021年7月に
発売となった新製品。

MP5といえばもはや説明不要の、ミリタリー&
ローエンフォースメント系で長年愛用されている
ドイツHeckler & Koch製のド定番9mmサブマシンガンですが、
1960年代に登場し、クラシックなイメージのあるオリジナルデザイン
に対して、こちらのCYMAモデルはカスタムパーツが
最初から色々付いたモダナイズドバージョンとなります。



全長:620~685mm(ストック展開時)
重量:3,453g
装弾数:130発
税込定価:39,800円

恐らく亜鉛ダイキャスト製かな~?と思うのですが、
メタルアッパーレシーバーで剛性感バッチリ、
素の状態でも結構ズッシリ感あります。

パッと目を引くのがMI(Midwest Industries )タイプの
M-LOKハンドガード。



ハンドストップ付きフロントグリップも付属。

レシーバートップには同じくMIタイプのトップレイル。
後ろが20mmレイル、前がM-LOKとなっております。



この組み合わせで拡張性が飛躍的にアップしており、
M-LOK対応ウェポンライトやリモートスイッチ、
PEQ-15系等のIRデバイス等、お好みで取り付け可能。



トップレイルの20mm部分は長さも十分なので、
ドットサイトとマグニファイアをタンデム搭載もOK。




CYMA ENHANSED MP5シリーズはM4タイプのストック装備の
「Rストック」、今回ご紹介の「PDWストック」



そして「クルツ」の3種類がラインナップされておりますが、




PDWワイヤーストックは6ポジション(説明文による)の細かい
調整が可能。



伸縮ストックにありがちなガタつきも一切なく、
本体と相まって高い剛性を実現。

このストックに小型のリポバッテリーを収納。
コネクターはもともとT型で、タミヤコネクターアダプターも付属。





ストック内スペースがタイトなのでバッテリーの種類は
限られます。



M4系と比べてリロードに多少手間がかかるMP5ですが、
このシリーズにはエクステンデッドマグリリースが付属。



トリガーフィンガーで押すとマガジンがスコッと落ちるので、
アクションシューティング等でのスピードリロードも可能。



ちなみにオール樹脂製のマガジンは130連スプリング給弾式。
重量わずか126gでたくさんスペアを携帯しても大丈夫!



弾上りもよく、レビュー中給弾不良は一切ありませんでした。

余談ですが、マガジンは東京マルイスタンダード電動MP5と
互換性あり。



マガジン&本体をスワップしても使えました。
(※個体差あり)

マズルにはNAVYフラッシュハイダー。
レバー操作で簡単に着脱でき、銃口部分のキャップを外すと
現れるM14逆ネジにサプレッサー等のマズルデバイスを
装着可能。






汎用性高くていいですね!


せっかくなので考えうるアクセサリーを全部載せ。



めちゃくちゃカッコよき!

ちなみにこの状態だと総重量4,180g
コンパクトサブマシンガンとは…?といった感じの
重量になりますが、ゴテ盛りは正義!(?)
特殊部隊感マシマシで良いと思います!


外観を色々見てきましたが、このモデルのもう一つの売りは
E.T.U=電子トリガーユニット搭載というところ。

プリコックやバーストモード、発射弾数可変等のない
至ってシンプルな電子トリガーですが、
トリガープルが軽くほとんど抵抗がないのと、
スイッチが入ってから発射までの反応が早いので、
機械式トリガーモデルよりもかなり軽快にセミオート速射が可能。


また電子トリガー最大の利点として、セミオートを多用しても
スイッチ焼き付きの心配がないという事が挙げられます。


ストレートトリガーもカスタム感あっていいですね~。

トリガーグループはセイフティー、セミ、フル3ポジションの
NAVYトリガータイプ。

ちょっと緩くてオーバーランしやすいので、ここはも少し固めの方が
いいかも?

マルイスタンダードMP5と同じく中心軸が偏心して回転します。


フルオートも一定の間隔で軽快、セミフル共にギヤ鳴り等の
異音がほとんどなく、シム調整等もしっかりしている感。
(内部はバラしてないのであくまで射撃しての所感です。)



チャージングハンドルはボルトカバーと連動、



ボルトカバー溶接痕も何気に再現度高し。

ハンドルでカバーを開いてホップ調整ができます。


前後に動かすスライダー式。調整しやすいですが、
ちょっとレバーが緩いですね。

とにかくこれだけのカスタムパーツ最初から装備&
高い実射性能で実勢価格29,000~31,000円というのは
かなりお買い得のハイコストパフォーマンスです!

特にスタッフスエが良い意味で予想を裏切られたのは、
20mレンジでのグルーピング性能!

実際どのくらいの性能を有しているのか、
是非是非動画をご覧ください!

タゲわんYoutubeチャンネル
CYMA ENHANCED MP5 PDWストック ETUフルメタル電動ガン

レビュー


次回のタゲわんYoutubeチャンネルもお楽しみに♪






  


Posted by シューティングレンジ TARGET-1  at 18:00Comments(0)Youtube

プロフィール
シューティングレンジ TARGET-1
シューティングレンジ TARGET-1
「秋葉原、新宿」にある
エアガン専用射撃場!
    TARGET-1
手ぶらでも持ち込みでもOK
Let's enjoy shooting!!


秋葉原店
12:00~22:00(平日)
11:00~22:00(土日祝)
所在地
東京都千代田区
外神田2-9-3

ユニオンビル工新 B1F
電話
03-3525-4284

新宿店
12:00~22:00(平日)
10:00~22:00(土日祝)
所在地
東京都渋谷区幡ヶ谷1-7-5
タカヤナギビル2F
電話
03-6300-7866
公式ホームページ
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